アロママッサージのデメリットは紙パンツが恥ずかしいということだけ

ここの所疲れが溜まっていて、マッサージに通っています。
今まではどこにでもあるようなマッサージ店に飛び込みで利用していたのですが、最近いきつけのところはアロマを使う所で、これがとても気持ち良いのです。
しかしひとつだけ何点があります。
それは紙パンツを履くということです。
アロマを使うのでオイルがついてしまうという理由で紙パンツを履くのですが、初めて体験した時には衝撃的でした。

紙パンツの面積は小さく、結構はみ出てしまい気味なんですよね。
しかも施術をしてくれるのは男性ではなく女性ということもあり、恥ずかしさがかなりあります。
しかし、スタッフの方は慣れていてそんなこと全く気にしている様子はありません。
気にしているようではこの仕事はきっとできないでしょうし、いかがわしいサービスのお店でもないので、とにかくリンパの流れをよくしてマッサージをするということに徹している雰囲気もあります。
きっと初心者のエステティシャンの方にとっては紙パンツ姿の男性の施術はしたくないですよね。
でも、みなさん慣れている感じで恥ずかしいというのは意外と最初だけでした。

アロママッサージは、普通の指圧マッサージと異なってリンパの流れをよくするようにどちらかというと指圧というよりも流していくという感じの施術方法です。
それがとにかくオイルの効果もあり滑って気持ちが良いのです。
女性は男性よりも代謝が悪いということもあって、特にその効果がもっと感じられるようですが、私も普段から不摂生をしてあまり食事のことも考えず筋トレもしていない運動不足な肥満体型なので、老廃物は多分がっつり溜まっていると思います。
初めてマッサージを受けたときにはゴリゴリとした感覚で痛みもありました。
痛みといっても激痛といったものではなく、ここに老廃物が溜まっているとわかる感覚の痛みです。
しかし何度か通っていくうちにその老廃物がながれていったのか、痛みが少なくなってきたのを感じました。
そうなるともう気持ちが良い施術という感覚だけです。
寝てしまうこともありますし、癒しの時間です。

普段営業職ということもあり、人と接することが多い分ストレスも結構たまりがちなのですが、定期的にメンテナンスという理由で自分へのご褒美としてアロママッサージに通うようになってから、ストレス解消法の一つになっていることに気づきました。
紙パンツを履くのが恥ずかしいというのはもありませんし、とてもおすすめです。