手のひらも意外と疲れてる?ハンドマッサージのすすめ

ストレスがたまるサラリーマン生活、そんな中で男性でもエステに行ったり、マッサージを受けたりすることで、体のメンテナンスをしている方も多いと聞きます。
そして、マッサージの中でも比較的簡単にできるマッサージの一つにハンドマッサージがあります。
手は神経がきめ細やかに張り巡らされている部分であり、またいわゆるツボもたくさん存在しています。
そこをほぐすこと、刺激することで短時間に、そして簡単にリフレッシュできる方法なのです。
マッサージというとついつい、肩こりや腰などのマッサージをしがちで手や腕は後回しになりがちです。
でも、肩や腰のマッサージは寝ないとしにくかったり、肩も自分ではなかなか自分ではやりにくいです。
しかし、ハンドマッサージは自分一人で、しかもっても簡単に、仕事の空き時間や疲れたときに自分のデスクでもできるものです。
そして、資格の口座なども一日でできるようなものもたくさん行われているのでとってもおすすめです。
その方法について少し紹介します。
まずは手のひら全体をもみほぐします。
揉む順番としては手首から指先の方向へ向かって揉んでいきます。
ここで大事なのは痛みが強く感じるほど強く揉むのはやめましょう。
かえって逆効果にもなりかねません。
気持ちよい程度の力加減で行うのが理想的です。
そして、特に手にあるツボをメインにマッサージします。
よく用いられるツボとしては指間穴、虎口、合谷などがあります。
指間穴はその名の通り指と指の付け根の間にあるツボです。
いわゆる水かきの部分といった方がわかりやすいかもしれません。
冷え性の改善などの効果が期待できます。
親指と人差し指の間の水かきの部分が虎口で、こちらも血行改善の効果が期待できます。
合谷は虎口から少し手首側に移動したところにあり、視力回復、眼精疲労、頭痛や肩こり、便秘解消などたくさんの効果が期待できるツボです。
さらに指先もマッサージできます。
パソコン作業などが多くなり気づかないうちに手の指にも疲れています。
指先は繊細な部分ですので、こちらも強く揉み過ぎないように気をつけながら、反対側の親指と人差し指で挟み込むように、指の根元から指先の方向に揉んでいきます。
また、指ではうまくできない時には、太めのボールペンなどを利用してもみほぐしていくことも効果が期待できます。
さらに、オイルなどをデスクにおいておくとちょっとした隙間時間に効果的にリフレッシュすることができるのではないでしょうか。