男だって「自分にご褒美」したい!

男性の場合、給料をもらっても将来がなんとなく不安でつい貯金にまわしてしまう人も多いと思います。
また、恋人や家族サービスに消えてしまうという方もいるでしょう。
それも幸せな給料の使い道といえるものの、たまには自分自身へのご褒美に使ってみるのも悪くないと思います。
私の場合は興味あったヒゲ脱毛に使ってみることにしました。
ヒゲは中学生くらいから急激に濃くなってきて友達にからかわれて密かに傷ついたこともあります。
それでも子どもの頃はどうしようもなくて、小遣いやお年玉でマンガ雑誌の広告に載っているようなヒゲが薄くなるというローションを買ったりしました。
結局ローションにはあまり効果を感じられなかったので、大学生くらいになってからは風呂に入った時に毛抜きを使ってヒゲを抜くようになりました。
肌には悪いと分かっていても、ヒゲを抜いた後は肌がつるつるになるのでとても快適でした。
でも結局その場しのぎでしかなく、3日も経過すれば肌に黒いポツポツが見えるようになってきます。
埋没して表皮になかなか出てこないヒゲも見つかるようになり、結局ヒゲ抜きもやめて濃いヒゲの自分を受け入れることにしました。
しかし社会人になってから、同僚がエステでヒゲ脱毛したことを飲み会でカミングアウトしてくれました。
確かに男にしては肌が凄く綺麗だなあと不思議に思っていました。
ヒゲが濃い時代の写真も見せてくれたので、ヒゲ脱毛の凄さを実感して自分もやってみたいと思うようになり、自分へのご褒美としてプロのヒゲ脱毛施術を受けることに決めました。
ネットの情報サイトを参考にしながら気に入ったエステを見つけて申し込みました。
ヒゲ脱毛をカミングアウトしてくれた同僚が「クリニックの方がいいよ」と言っていたので最初はクリニックのレーザー脱毛施術を検討していました。
でもカウンセリング時にレーザー脱毛を体験したところ、ものすごく痛くて耐えられそうにないと思ったのでエステの光脱毛に切り替えました。
カウンセリング時にテスト照射してもらいましたが、レーザー脱毛とは違って少し温かくなる程度だったので、濃いヒゲの施術でも耐えられると判断しました。
エステのヒゲ脱毛施術はとても早く終わるので仕事帰りに気軽に立ち寄ることができました。
大体2~3ヶ月に1回のペースだったので時間的な制約が少なくてとても良かったです。
12回の施術が完了した今では濃いヒゲの悩みは無くなり、毎朝の面倒なシェービングからも解放されました。
同じように濃いヒゲに悩んでいる友達がいるので、その人にもヒゲ脱毛を勧めてみようと思っています。